2013年2月18日月曜日

たまにはアメリカン。

皆さん、こんばんは。
今日は久しぶりにRay Banのご紹介です。
今回はRay Banブランドの代表モデルも一つであるウェイファーラーの「ウェイファーラーⅡ」のご紹介です。
Ⅱなので当然、Ⅰもあります。
ウェイファーラーⅠとⅡの違いですが、サイズの違いです。
先ずⅠはレンズの横幅が50mmなのに対してⅡは54mmと横幅が大きいです。
次に鼻幅がⅠは22mmと24mmの2パターンあるのに対してⅡは18mmと鼻幅が狭いです。
また、レンズの縦幅がⅠが39mmで、Ⅱが45mmあります。
万人受けするウェイファーラーⅠの影に隠れている感のあるⅡですが、個人的には鼻幅が狭く縦長のフォルムであるⅡの方がシャープな印象で好きです。
Ⅰだと鼻幅が広い為、横に間延びした印象になってしまう事もあります。(そこは好みですが・・・)
今回は1990年代のウェイファーラーⅡのホワイトです。レンズの色はRay Ban定番の濃いグリーンが特徴のG-15レンズ。
テンプル横にあるRay Banロゴが付いているのは1990~99年までに作られたものです。
もちろん、MADE IN U.S.Aです。現行のはMADE IN ITALYでメインが中国生産のものです。
現行のはカラーバリエーションがあったりと種類があっていいのでしょうが、生地も薄く、柔らかいです。正直、全く興味がありません。
ヨーロッパものの洋服と合わせても良いと思います。ちょっとした外しになりそうですし。また、コテコテのアメリカンにもどうぞ。







お問い合わせ:contact@frequence-s.com


0 件のコメント:

コメントを投稿